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機能材料事業部概要紹介

 近年、ガイドワイヤー、カテーテル、ステントなどの医療デバイスを用いた「血管内治療」が、癌や循環器系疾患などの治療として急速に普及しています。一方、最近ではそれら医療デバイスの適用領域の拡大と伴に更なる操作性・安全性の向上が、臨床医から強く求められています。  本事業部では、東北大学先進医工学研究機構・山内清研究室における新しいタイプの低侵襲医療デバイス創製研究の成果を基礎に、医療用金属コア材料、医療デバイスを製造販売してまいります。

医療用デバイスの開発、受託加工、医用材料、及びそれらの評価技術を提供いたします。

レーザー加工
弊社では最新鋭の水レーザー加工システムを導入いたしました。水レーザー加工システムは熱影響やバリ・ドロスの発生を低減することができ、綺麗な切断面を得ることができます。研究開発や試験、試作の受託加工承ります。

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ステントの評価
世界標準の試験装置にてステントの耐久性試験、拡張力計測の評価技術を提供いたします。
医療用チューブ材料
ステント、カテーテルなどの医療機器用の金属チューブを提供いたします。
 ●Ti-Ni形状記憶合金チューブ
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